極めて優れたスタンダード」として、世界中のプロフェッショナルに認められているのが、GITZOの三脚、一脚、そして雲台やアクセサリー。三脚にカーボンやバサルトファイバーを用い、雲台にマグネシウムを使用する等、"革新的なテクノロジー"と、"品質に関して、小手先のごまかしや妥協はゆるさない"、という設計ポリシーに基づき、GITZOの製品は、高く評価される独自の地位を確立しています。
 
《ジッツオ三脚ラインナップ》
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製品名
特長
アルミニウム三脚は、先進の素材、技術、性能、品質を備えています。 基部には、マグネシウムと同等の強度や優れた振動吸収性を持ちながら、マグネシウムより約30%軽量な、ジッツオ独自の複合素材soulid(スーリッド)238を採用。また、センターポールには、一層の軽量化と安定性・性能向上を図るため、バサルト(アルミニウムより20%軽量)を採用しています。
数々の新素材開発の経験を生かして開発されたバサルトファイバーチューブ。バサルトファイバーは、粉砕した玄武岩を、1500℃の高温で溶融して作られます。バサルトファイバーチューブは、この繊維をカーボン6Xと同じ製法で、チューブ状に成型したものです。バサルトファイバーチューブは、優れた熱安定性と寸法安定性、アルミニウムに比べ約20%軽量といった、カーボンファイバーと同様のさまざまな特長を備えています。バサルト三脚の性能と価格は、アルミニウム三脚とカーボン6X三脚の中間に位置します。
1994年に世界初のカーボンファイバー製三脚であるマウンテニア三脚を発売しました。以来、性能と品質で業界標準であり続けています。 このシリーズの特長は、クロスさせた6層構造に編み上げられた6Xカーボンファイバーチューブで、最高の剛性と振動吸収性、軽量性を実現します。
エクスプローラー三脚は特殊用途向けの三脚で、多用な撮影シーンに対応し、新たな視野での撮影を可能にします。従来にはなかったデザインを採用しており、脚1本1本を個別にセットできる自由な開脚角度が特長です。センターポールは、自由に傾けたり回転させたりすることができます。
レベリング三脚は、セットアップが迅速に行え、カメラの水平を厳密に保持できるよう設計されています。 三脚の基部の中には、ジッツオのボール雲台に使われているものと似た、特殊な自由回転ボールが埋め込まれています。センターポールはこのボールを貫き、最大15°まで全方向に傾けることができます。傾ける動きと上下の動きは完全に独立しています。 起伏のある地面でもカメラやスコープを容易かつ迅速に水平位置にセットできるため、特にパノラマ撮影、建築物や野生動物の撮影、およびバードウォッチングに有効です。
システマティック三脚は、卓越した柔軟性をも兼ね備えた、きわめて堅牢で安定した三脚です。モジュラーシステムを採用しており、必要に応じて、スムーズにシステムの変更が行えます。カーボンファイバーのモデルを選べば、屋内、屋外、どちらのロケーションでも理想的な三脚として使用できます。
より頑丈なトラベラー三脚を求める声に応えて、シリーズ2のトラベラー三脚が開発されました。 トラベラーシステムのコンパクト性・軽量性に、シリーズ2マウンテニア三脚の安定性・サイズを組み合わせ、さらに90周年記念チタニウムトラベラー三脚の設計を盛り込み、内蔵のセンターボール雲台も新たに開発されました。
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