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まずレンズパネル取り付けに必要な一式をテーブル等に揃えます。(1)大判レンズ (2)レンズパネル (3)精密ドライバー(−)(4)レンズスパナレンチ (5)ブロワー(6)セーム皮等
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大判レンズの構造を理解しましょう。大判レンズは前玉、後玉、シャッター、締め付けリングから構成されます。これに使用するカメラの規格パネルを取り付けます。 |
※大判カメラマニュアルより。 |
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(1)レンズに傷がつかないセーム皮等の上で、大判レンズの後玉を時計回りと逆に回して外します。 |
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(3)シャッター本体に付いている締め付けリングを、逆時計回りに回して締め付けリングを外します。 |
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(5)ドライバーを使い、シャッター後部に取り付いている《※位置決めビス》を外します。ただしこのビスの付いていないレンズもあります。 |
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(7)後玉、締め付けリングを外したレンズを逆さまに置き、その上にレンズパネルをセットし、更に締め付けリングでレンズパネルを固定すべく軽く時計回りに回します。 |
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(9)全体を持ち上げ正しいレンズ位置を確認しながら更に締め付けリングを回します。(通常レリーズ受けが真上に向くようセット)手で回してリングが動かなくなったらレンズスパナレンチで確実に固定します。 |
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(11)ブロアーを使い、シャッター内部やレンズのホコリ等をはらいながら、後玉をセットします。 |
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(13)これで完成となります。 |
※位置決めビスは本来、シャッターを正しい位置に固定する為に取付けられていました。レンズパネルも位置決め加工されたもののみ有効で、多く市販されているパネルでは必要ありません。かえって付けたままだと、シャッターとパネル間の異物として正常取り付け不可能となります。 |
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